個人の多重債務者が合法的に借金を減らすためには、大きく分ければ任意整理と特定調停と自己破産という手段があります。
ほかに自分で債権者と交渉する方法もありますが、これは凄く勉強しないと一人では精神的にも結構厳しいのであまりオススメしません。
特定調停を選択する場合、利息制限法に引きなおされて、借金(元金)がその分だけ減ります。 将来利息0%で、3−4年の分割払いにしてもらうことが可能
任意整理は弁護士さんや認定司法書士さんに代理人になってもらって、あなたの代わりに、貸金業者と利息制限法引き直しの交渉をしてもらうことで、問題となっている借入れの金額が、140万円を超えなければ可能です(ただし、この金額の解釈はいろいろなので相談して決めてもらったがいいですね。
借金が高額だったり、不動産を持っていたりなどの場合は解釈が様々です。自己破産をしてスッキリしたほうがいい場合もあります。相談だけならだれにもバレませんので!(^^)!