簡単な任意整理の手続きの流れは、司法書士または弁護士が債務者の代理人になり、債務の調査(借金の額や利息、いつ頃から返済をしているのかなど。)をし、次に各債権者と借金の減額の交渉や支払い方法の交渉をし、それを基に各債権者と新たな契約を締結し、その契約に基づいて3年程度の期間で返済するのです。
代理人が債権者(消費者金融)と話し合い、年15%を超えて支払っていた部分を、借金の残額から減額して、なおかつ今後の利息をカットした形で返済をする新たな契約を結んでいく手続きを任意整理といいます。
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